商品を切り抜き、背景を選び、影を加えてダウンロード。そのあとマーケットプレイスに合わせてサイズを調整するか、カタログ全体を一括エディターで処理できます。
元の写真は1枚、編集も1回。散らかった床からスニーカーを切り抜き、すっきりした背景に置いたので、出品ページには商品だけが映ります。


出品用の写真に、大がかりなレタッチはほとんど必要ありません。必要なのは、4つのことを毎回同じようにそろえること。順番も大切です。
ソファで撮ったキャンドルにも同じ処理をするので、商品数の多いショップでも統一感のある見た目を保てます。


ほこり、値札、写り込んだケーブルは、隠すより取り除くほうがきれいです。オブジェクト削除なら、消した部分を周囲の面でなじませて埋めます。写真がぼやけているときは、切り抜く前に画像の高画質化ツールでシャープにし、解像度も上げられます。どちらも撮り直すより手早く済みます。
このページで扱うのは補正です。切り抜き、無地の背景、影、出品用サイズ。商品は撮影したときの位置と光のままです。大理石やポディウムのような演出したシーンに置きたい場合は別の作業で、AI商品撮影で紹介しています。
上のエディターは1枚ずつ処理します。撮影した写真がまとまってあるときは、一括写真エディターで最大200枚に同じ背景、塗りつぶし、サイズを適用してzipで受け取れるので、すべてのSKUがそろいます。Amazon、Etsy、eBay、Shopifyそれぞれの手順は、下のリンクから確認できます。
スクリーンショットやSNS投稿ではなく元の写真を使うと、切り抜きに十分なディテールが残ります。
商品は自動で切り出されます。角、持ち手、ストラップを拡大して輪郭を確認してください。
白、色、または大理石や木目のようなAIシーンを選び、ソフト、ハード、浮遊のいずれかの影を加えます。
結果をダウンロードしたら、サイズガイドにあるマーケットプレイス別のサイズで書き出すか、一括エディターでまとめて処理します。
出品用の写真で大切なのは、背景削除、きれいな背景、影、適切なサイズの4つです。このエディターなら、ブラウザー上でそのすべてができます。背景削除はAI機能で有料プランに含まれ、Proは無料トライアルから始められます。
スマホでもエディターは開けますが、モバイルでのダウンロードはInstasizeアプリ経由になります。カタログの作業にはパソコンのブラウザーのほうが速く進みます。
商品そのものの画素は保たれます。変わるのは背景と影だけなので、色や質感は実物と一致します。ただし、商品を誤認させる編集は避けてください。
マーケットプレイスによって異なります。Amazonは2,000 × 2,000 px、eBayは1,600 px、Shopifyは2,048 × 2,048 pxが目安です。サイズガイドに各サイズをまとめています。
はい。一括写真エディターは最大200枚を受け付け、同じ背景、サイズ、形式を適用して、zipでダウンロードできます。無料アカウントが必要です。

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